• 「能代・山本エリアの概要 」
    • 能代・山本地域は、県の北西部に位置する1市3町(能代市、藤里町、三種町、八峰町)で構成され、総面積は1,191.01km2で県の面積の約1割を占めています。地形は、地域のほぼ中央を東西に米代川が流れ、その下流部から八郎湖周辺に低地が開けており住居地と水田地帯となっています。北部と東部は、世界自然遺産の白神山地をはじめとする山地が連なり、西側は日本海に面し、白砂青松の海岸線が延びています。気候は、日本海側気候区に属しており、四季の移り変わりが明瞭です。世界自然遺産に登録されている白神山地をはじめ、森岳温泉郷、きみまち阪などの観光地を抱え、自然環境への関心が高まる中、白神山地のブナ林を巡るエコツアーやトレッキングなどが人気を集めています。
能代・山本エリアの高齢者向け施設
施設数は12件です