• 「緑区の概要 」
    • 緑区は、千葉市の東南部に位置し、若葉区に次ぐ面積を有する区です。区域の中心を東西にJR外房線が通っており、その沿線に市街地が点在しています。緑区はその名とおり、自然環境に非常に恵まれており、豊かな自然を生かした公園が数多くあります。そのシンボルとなっているのが土気台地に広がる東京ドームの約22倍の広さの「昭和の森」で、公園内の展望広場から九十九里平野が一望できるなど、起状に富んだ地形から国際クロスカントリー選手権等の会場にもなるなど、市民はもとより市外からも多くの人々がおとずれます。一方、区の中心部の鎌取地区には、ほたるの飼育の「泉谷公園」やスポーツ施設を兼ね備えた「有吉公園」もあり、多くの区民に親しまれています。こうした恵まれた自然環境のもと、多くの山林、畑地、田地を保有しており、特にJR外房線以北の地区を中心に酪農、養豚、野菜等の農業が営まれています。区の南部、市原市との境に位置する大野台地区では、先端技術産業を中心とする研究所や研究開発主導型工場を主体とした「土気緑の森工業団地」の整備が進み、次世代産業の育成に貢献するものと期待されています
緑区の高齢者向け施設
施設数は38件です