• 「県北エリアの概要 」
    • 県北地域は、中通りの北部に位置し、宮城・山形両県と接する地域であり、エリア内の中心地域を南北に縦貫する形で阿武隈川が流れ、その流域に信達平野(福島盆地)が広がっています。その西側には磐梯朝日国立公園の一角を占める吾妻・安達太良連峰が連なる奥羽山脈、反対の東側にはなだらかな阿武隈高地が続いています。面積は、1,753平方kmで、県土面積の12.7%を占めており、7つの生活圏の中では、会津、県中、南会津に次いで4番目となっています。吾妻・安達太良連峰、阿武隈山地の景観やスカイライン等の有料道路、さらに飯坂温泉をはじめとした数々の温泉地など、多くの観光資源を有するとともに、もも、りんご、なし等全国有数の果樹地帯を形成しています。地域内には、磐梯朝日国立公園のほかに、霊山、霞ヶ城、阿武隈高原中部の3カ所の県立自然公園があります。
県北エリアの高齢者向け施設
施設数は54件です