• 「南会津エリアの概要 」
    • 南会津地域は、福島県の西南部に位置し、圏域中心部から首都東京まで約200km、県都福島市まで約140kmの地点にあり、田島町、下郷町、舘岩村、檜枝岐村、伊南村、南郷村、只見町の3町4ヶ村で構成され、面積は、2,341.64平方km。この地域は、古くは奥会津といわれ、歴史は古く、旧幕府時代は天領(徳川幕府直轄地)として統治され御蔵入と称されていました。江戸から政治・経済・文化の流れが盛んであったことから歴史的文化遺産が数多く継承されており、また、尾瀬国立公園をはじめ、越後三山只見国定公園等の豊かな山林・水資源を有する自然の宝庫でもあります。圏域の中心都市南会津町田島地域は、古くから会津西街道(現在の国道121号)の宿場町として発展してきましたが、東京の浅草と会津鬼怒川線・会津線により電車で直結されたことにより、圏域の玄関口として今後も南会津地域の経済、社会、文化の拠点都市としての役割が期待されています。気候は、夏は大陸型、冬は厳しい日本海型で山岳周辺では2~4mを越す豪雪地帯でもあります。
南会津エリアの高齢者向け施設
施設数は1件です