• 「西郷村の概要 」
    • 西郷村は、東京、仙台の中間、福島県と栃木県境の那須東麓に位置し、東は”白河の関”で有名な白河市、北は”羽鳥湖高原”の岩瀬郡天栄村、西は”大内宿”の南会津郡下郷町、南は”那須高原””御用邸”を擁する栃木県那須郡那須町と接する。東西約22km、南北約14km、面積は192.06平方kmで、本村内に源を発する阿武隈川が村の東西を貫流する。気候は冷涼で年間平均気温は約13度、降雨量は年間約1,500mm、2014年2月は長年住んでいる村民も驚く観測史上最高の約80cmの積雪があったが通常はひと冬に数度の除雪で済む。村の西側は日光国立公園の一部を成す那須山系三本槍岳、旭岳などの山々が連なり、太平洋と日本海の分水嶺となっている。この稜線がほぼ西側境界で、斜面にはブナ、ミズナラ、コナラなどの原生林があり、里山の雑木林とあわせれば村土の半分以上を山林が占め、豊かな水を涵養する。亜高山帯に属する山頂付近は多種の植物が自生し、種から栽培された高山植物の出荷額は日本一の時期もあった。
西郷村の高齢者向け施設
施設数は2件です