• 「大熊町の概要 」
    • 大熊町は、いわき市より北に49km、宮城県仙台市より南に103kmの地点にあり、福島県浜通りの中央部に位置します。東は太平洋に面し、西は阿武隈山系の分水嶺をもって田村市と境し、南は富岡町、川内村に、北は浪江町、双葉町に隣接しています。面積は、78.50平方kmで64%は山林です。阿武隈の山稜から町内 の南部、中部、北部に3条の支脈が丘陵をなして太平洋に尽き、その間を熊川、小入野川、夫沢川の3小河川が東流して流域に耕地を造っています。東日本大震災に起因する福島第一原子力発電所事故により、発電所の半径20km圏内に「警戒区域」が設定されたため、町役場の主要機 能は約100km西に位置する会津若松市に移転を余儀なくされ、町民約11,000人も、会津若松市やいわき市をはじめ、全国各地に避難をしています。気候は、東日本型海洋性で夏は涼しく、冬は比較的温暖で、年間降水量も1,200ミリ前後でほとんど積雪をみません。
大熊町の高齢者向け施設
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