• 「上川エリアの概要 」
    • 上川地方は、北海道のほぼ中央に位置し、地形は南北に細長く、東西 96.7 km、南北 224.4km、面積は 10,619km²で全道の 12.7%を占めています。これは、岐阜県(10,621 km²)に匹敵する広さです。中央を旭岳(2,291m)が主峰の大雪山系、北を天塩川山系と北見山系、さらに南を夕張山系と 日高山系が走行し、それぞれ広大な上川、名寄、富良野の各盆地を形成しています。また、中央部は大雪山に源を発する石狩川が貫流し、北部は天塩岳に源を発する天塩川が縦断し ており、南部は石狩川の支流である空知川が流れ、本道農業の中心地として広大な沃野を形成して います。冬季には最低気温 -41.0°C、夏季には最高気温 36.8°Cを記録するなど、 冬季と夏季の寒暖の差が極めて大きな内陸性気候となっています。なお、最低気温-41.0°Cは気象 官署として全国1位の記録です。
上川エリアの高齢者向け施設
施設数は231件です