• 「和寒町の概要 」
    • 「自然の恵み野」和寒町は、北海道の中央よりやや北部に位置し、ジャスト北緯44度が走る旭川市から北へ36kmの距離にあります。名寄盆地の最南端、塩狩峠の麓に広がる恵み豊かな和寒町は、盆地特有の気候は、夏と冬では実に70度を超える驚異の温度差がありますが、春には桜が乱れ咲き、夏にはすんだ景色を緑に囲まれ、秋には紅葉、冬には一面の銀世界となり、四季それぞれの色を映し、人情あふれる町です。基幹産業である農業では、水稲を主要作物に作付面積日本一を誇る南瓜や、雪の下で保存することによっておいしさを増した和寒の越冬キャベツが有名で全国で広く知られています。また、南瓜の産地として、新たにペポカボチャ(食用南瓜種子)の種子を食品利用するための研究に取り組み、地域特産食品化を目指しています。本町においても過疎化、少子高齢化が進行するなか、小学校の改築など教育環境の整備やこども館の整備、保育料の軽減、中学生までの子どもの医療費無料化、未来を拓く人づくり推進事業(海外研修補助)など子育て支援に力を注ぐとともに、市街地や歩道の段差解消を図るバリアフリー化事業は、高齢者にやさしい空間を提供しており、これからも住み心地の良いまちを目指します。
和寒町の高齢者向け施設
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