• 「大子町の概要 」
    • 大子町は、茨城県の最北西端に位置し、やや南北に長いほぼひし形の形をしています。面積は325.76k平方kmと県全体の約20分の1を占める広大な町です。北は八溝山系を境に福島県、西は栃木県、東は茨城県常陸太田市、南は茨城県常陸大宮市にそれぞれ境を接しています。近隣都市との位置関係は、水戸市の北約55km、栃木県宇都宮市の北東約70km、福島県郡山市の南約80kmの地点にあり、水戸市と郡山市は国道118号及びJR水郡線で結ばれ、ほぼその中間点に位置し、宇都宮市とは国道,主要地方道などで結ばれています。 面積の約8割は、八溝山系と阿武隈山系からなる山岳地で、八溝山をはじめ高笹山、男体山など県内有数の秀峰を擁しています。この山あいから流れる中小河川は数多く、これらは源を福島県に発して町の中央部を流れる久慈川に注いでいます。この各河川に沿って、狭あいながらも耕地が開け、人家が集落を形成しています。気候は、年平均の気温は12~13℃、年間の平均降水量は1,400~1,500mmと、低温多雨の山岳気候の特色を表しています。
大子町の高齢者向け施設
施設数は1件です