• 「常陸大宮市の概要 」
    • 「豊かな自然と調和した安心・快適な活力のまち」常陸大宮市は、茨城県の北西部、県都水戸から約20kmの八溝山地及び阿武隈山地の南端と関東平野周縁台地北端の境界部に位置し、東に久慈川、南に那珂川、中央部に緒川、玉川が流れ、 市の約6割を山林が占めています。市の東部にはJR水郡線と国道118号が通り、 中央部には国道293号、西部には国道123号が通っています。緑豊かな自然の中、ネギ・シイタケなどの特産品の産地化や、県北工業振興の拠点である水戸北部中核工業団地など、農林業と工業の、調和ある発展を目指しています。また歴史も古く、市内には、由緒ある神社仏閣がたくさんあります。面積は348.45平方kmで、 茨城県のおよそ5.7%にあたります。合併によって、県内では常陸太田市に次いで2番目の規模となっています。土地利用に状況をみると、農用地が約17%、森林原野面積が約60%を占めていて、市の北部はとりわけ緑豊かな自然環境となっています。
常陸大宮市の高齢者向け施設
施設数は6件です