• 「中央区の概要 」
    • 中央区は、旧与野市域にさいたま新都心西側の一部が加わった区域です。下水道など都市基盤が整備され、交通の利便性が高く住みやすい住環境のもとで、さいたま新都心、彩の国さいたま芸術劇場などを生かしたまちづくりが進められています。面積は8.39平方kmで、区域の大部分は関東ローム層が覆う大宮台地上にあり、区のほぼ中央を流れる鴻沼川沿い一帯は低地帯となっています。標高は最低6メートルから最高17メートル。気候は、太平洋式気候帯に属し、年平均気温16.0度、年間総雨量が1,470.5ミリメートルで月間平均降水量は約122.5ミリメートル(平成12年)です。夏は南東、冬は北西の季節風が吹きます。年間を通じておおむね穏やかな気候で、自然にも恵まれているため四季折々の季節感があります。
中央区の高齢者向け施設
施設数は15件です