• 「南区の概要 」
    • 南区は、さいたま市の南端に位置し、西に桜区と朝霞市、北に中央区と浦和区、東に緑区、南に戸田市、蕨市と川口市と接しています。東西にJR武蔵野線、南北にJR埼京線及び京浜東北線が走り、東京都心部への交通利便性に優れ、さいたま市の南の玄関口と言われています。面積は13.89平米kmで、大宮台地の裾野の荒川低地に広がり、長い間水田地帯として、また水運の便の良い地域として活用されてきました。鹿手袋付近から、文蔵付近にいたり、自然堤防(微高地)が形成されており、自然堤防にせき止められた水によって別所沼や白幡沼ができたと考えられています。台地と低地との境に位置するため谷が多く、大谷場、大谷口、内谷といった地名にも表れています。沖積世の海進期(海面が上がってくる現象)には大宮台地を取り囲むように海水が入ってきたため、台地と低地との境には多くの貝塚が残っています。区全域にわたって、別所沼、白幡沼及び彩湖等の水辺空間や鴻沼川、笹目川、藤右衛門川及び見沼代用水西縁等の河川、水路が広がり、公園、緑道として整備されているほか、区東部を中心に屋敷林、社寺林や斜面林が点在し、水と緑の空間を演出しています。
南区の高齢者向け施設
施設数は24件です