• 「県北エリアの概要 」
    • 県北地域は、栃木県の北部に位置し、那須地区、日光地区、塩谷地区、南那須地区に区分される。那須地区は、栃木県北東部に位置し、北を那須連山、北西部を那須高原連峰、東部を八溝山地に挟まれた形で広がる丘陵、台地、低地によって形成されています。地域の南部は、那須連山に源を発する那珂川と高原山に源を発する箒川に囲まれた雄大な扇状地を形成しながら茨城県に至っています。また、北部及び東部に位置する山間部は、日光国立公園や八溝県立自然公園、那珂川県立自然公園等に代表される恵まれた自然環境を有しています。日光地区は、栃木県の北西部に位置し、鬼怒川支流の大谷川中流に在る渓谷の左右河岸と平坦地に形成されている。塩谷地区は、日光国立公園の一部である高原山(活火山)で、林産資源に富み、河川はいずれも一級河川である荒川(東側)と鬼怒川(西側)が町の両側を囲みながら南流し、中部から南部にかけては肥沃な農業地帯となっています。約60%が山林原野、東西18km、南北21kmの三角形をなし、栃木県全面積の約2.76%にあたります。南那須地区は、那須烏山市と那珂川町で構成されており、栃木県の北東部に位置し、首都東京から150km圏域かつ県都宇都宮市から40km程度の距離にあり、茨城県北西部の奥久慈地域との県際地域を形成しています。南那須地区は、「日本の原風景」ともいうべきすばらしい自然環境を有する八溝山系に属し、雄大な清流那珂川が中央平野を貫流しています。気候は、太平洋岸式気候に属しており、また、典型的な内陸型気候です。
県北エリアの高齢者向け施設
施設数は47件です