• 「那須塩原市の概要 」
    • 那須塩原市は、首都圏から150キロメートルの栃木県の北部に位置しています。市の面積の半分は、那須火山帯に属した湯量豊富な塩原温泉郷や板室温泉、三斗小屋温泉をはじめ、箒川沿いの四季折々に彩を見せる塩原渓谷や沼ッ原湿原を代表とした観光の名所となる自然豊かな山岳部が占めています。残りの半分は、北側を那珂川、南側を箒川に挟まれた緩やかな傾斜の扇状地で、JR東北新幹線と宇都宮線の那須塩原、黒磯、西那須野の各駅周辺と国道4号と国道400号沿いに市街地が形成されています。また、酪農も盛んで、生乳の粗生産額が本州第1位(全国第4位)を誇っています。気候は、標高200メートル以上であり、高原性の冷涼な気候です。降水量は夏季に多く、冬に少なく、年間で1,500~2,000ミリメートルです。山間部では冬季には積雪があり、4月下旬でも残雪が見られます。
那須塩原市の高齢者向け施設
施設数は14件です