• 「最上エリアの概要 」
    • 最上地域は、山形県北東の内陸部に位置し、東は神室山に代表される奥羽山脈を境に宮城県と、西は鳥海山や月山に代表される出羽山地を境に庄内地域と、南は村山葉山、実栗屋峡を境に村山地域と、北は加無山を境に秋田県と接しています。地域の南部から西部にかけて最上川が貫流し、小国川、鮭川、銅山川等の中小河川が合流し、その扇状地に新庄盆地、向町盆地などの平地が形成され、そこに農地や集落が散在しています。最上地域は、夏は一般的に高温多湿で、冬は最上川の峡谷にそって日本海からの北西の季節風の影響で雪が多く、豪雪地帯として知られています。最上地域は、四方を鳥海山や月山、神室連峰など高く険しい山々に囲まれ深い原生林が多く残り、全国でも有数の「巨木の里」として知られています。
最上エリアの高齢者向け施設
施設数は23件です