• 「中山町の概要 」
    • 「いも煮会発祥の地」中山町は、山形県のほぼ中央部、ヘソの位置にあり、山形市・天童市・寒河江市に囲まれた「山形県で一番小さな町」ですが人口・世帯数ともに順調に増えており、温泉やスポーツ施設も充実しており町民みんなが元気一杯の町です。中山町の北部には山形県の母なる川「最上川」が流れ、町の中央を南北に国道112号とJR左沢線が縦断しており、西部にはなだらかな丘陵が広がります。美味しいフルーツやお米の産地でもあり、東北一の生産量を誇るプラムをはじめとして、サクランボやリンゴ、ラ・フランス、桃など各種のフルーツや山形を代表するお米「はえぬき」が栽培され、全国に出荷されております。また、中山町は山形の秋の風物詩「芋煮会」発祥の町と言われており、遠く日本海を北前船が往来した時代に、最上川舟運の終点として栄えた町でもあり、京都の面影を各所に感じることができます。芋煮会はその昔、船頭たちが船荷の「棒鱈」と当地方の特産品であった「里芋」を煮て食べたのが「芋煮会」の原型と言われております。毎年、秋に開催される「中山あゆ祭り」では昔の芋煮を再現した「棒鱈芋煮」が参加者に振る舞われます。
中山町の高齢者向け施設
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