• 「鮭川村の概要 」
    • 鮭川村は、山形県の北部、最上圏域北西部に位置し東西20km、南北12kmにわたる総面積122.14平方kmの農山村です。東部は新庄市、南部は戸沢村、北部は真室川町、西部は酒田市に隣接しており、県都山形市の北方71kmの所にあります。面積は、12,214haで広さは県内第32位、県土面積の1.3%にすぎない。このうち65%が森林で占められています。中央部を鮭川が貫流し、東部は比較的平坦地であるが西部は起伏の激しい山間部で最も高い与蔵沼付近で702.3mあります。大自然から授かった羽根沢温泉、豊かな山の幸、毎年8月18日に庭月観音の目の前を流れる鮭川で行われている。仏式としては東日本一の規模の灯ろう流し。川堤に百余の灯ろうが灯され、読経とご詠歌が奉詠されると、川面には先祖供養の灯ろうが一つ一つ流れはじめる。それはやがて数千の灯となり、鮭川をゆったり流れる様は幻想的です。
鮭川村の高齢者向け施設
施設数は1件です